東京社会保険労務士協同組合

教育研修事業

社労士業務支援セミナー

No.2509

【3回目配信】弁護士と社労士の連携で乗り切る「労務トラブル事例最前線」

【最終募集】
労務トラブルはますます複雑化しており、ひとたび対応を誤れば企業の存続を揺るがしかねない重大な経営リスクとなり得ます。
今回のセミナーは、多くの社労士から相談を受けている向井弁護士を講師に迎え、一筋縄ではいかない労務問題に対して、いかにして最適な解決策を導き出すかを、社労士のために徹底解説していただきます。
また、「社会保険労務士」と「弁護士」が強力にタッグを組むことで、いかにして最適解を導き出すかについても解説いたします。

セミナー要綱

配信期間
【最終募集】
令和8年4月1日(水)~4月30日(木)
※令和8年2月6日に開催されたセミナーを収録し配信いたします。
講師

弁護士 向井 蘭 氏(杜若経営法律事務所)

内容
はじめに:なぜ今、労務トラブル対策に専門家の連携が不可欠なのか?
【CaseStudy1】問題社員への対応(懲戒解雇・退職勧奨)
〈事例〉勤務態度不良や能力不足の社員にどう向き合うか《弁護士の役割・社労士の役割》
【CaseStudy2】突然の「未払い残業代請求」への対処法
〈事例〉元社員から届いた内容証明郵便《弁護士の役割・社労士の役割》
【CaseStudy3】メンタル不調・ハラスメント問題
〈事例〉「上司のパワハラが原因」と主張された場合の対応《弁護士の役割・社労士の役割》
【CaseStudy4】労働組合との団体交渉・労働審判
〈事例〉「不当解雇」を主張され、団体交渉を申し入れられた《弁護士の役割・社労士の役割》
まとめ:トラブルに強い組織を作るための「かかりつけ専門家」の重要性
受講料
【組合員,賛助会員,組合員の職員】7,500円(税抜金額6,818円,消費税額10%682円)
【上記以外の方】12,500円(税抜金額11,363円,消費税額10%1,137円)
教材
当講座オリジナル資料

申込について

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受講について
お振込みの確認後、配信前日迄に受講用ID・Passwordをメールでお送りします。

※資料はダウンロード用PDFを動画配信時に添付します。

※資料の郵送は行っておりません。ダウンロード可能な環境で受講願います。